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会社概要
会社情報
| 会社名 | 株式会社 大栄木工 |
| 創業 | 1947年5月10日 |
| 株式会社設立 | 1980年1月5日 |
| 代表者 | 代表取締役 能登 一志 |
| 本社・工場 | 〒016-0122 秋田県能代市扇田字扇渕12-2(能代工業団地内) |
| TEL・FAX | TEL:0185-58-3400 FAX:0185-58-3402 |
| 従業員数 | 40名 |
| 許可番号 | 秋田県知事(般2)第7980号 |
| 取扱製品 | 木製防火戸・木製一般ドア・和風建具 |
| 業務内容 | 木製建具の設計、製造、販売、取付工事請負 |
| 取扱製品 | 木製建具全般、木製防火戸、組子細工、フラッシュ戸 |
沿革
| 1947年5月10日 | 能代市清助町にて、能登榮一により創業 地元の山林から伐採された最高級の天然秋田杉を使った、戦後復興住宅向け木製建具(規格品)の製造・販売を開始 |
| 1970年代 | レジャーブームの到来によるホテル・旅館向け特注建具の需要増に応えるため、規格品から受注生産品の建具製造にシフト。ホテルオークラ旧本館改修、帝国ホテルインペリアルフロア改修、エクシブ、東急ハーベスト等へ納品の他、東南アジア、ホノルル等にも輸出。 |
| 1989年 | 東能代工業団地に進出、新本社・新工場竣工。 能登 康成、二代目代表取締役就任。 |
| 1990年代 | プラザ合意後、木製防火戸の市場の芽生えを察知し開発に着手。 1997年、東北・北日本で初となる木製ドアパネル+木枠で乙種防火戸(20分耐火)の認定取得に成功。1999年、甲種防火戸(60分耐火)の認定取得にも成功。国内のホテル旅館に納品を開始。 |
| 2000年代 | 国宝、重要文化財等の歴史的建築物に使われている木製建具の修復事業に進出。皇居・吹上山里門修復、国宝・重要文化財 勝興寺(富山県)式大門・本堂等建具修復、箱館奉行所復元工事などに参加。 また2007年頃より伝統技術、組子細工の製造にも着手。フォーシーズズンホテル京都、ハイアットリージェンシー東京、ザ・リッツカールトン京都他に納品。 |
| 2010年代以降 | シンガポールに進出、現地法人ダイエイシンガポールの設立。 ラッフルズホテル内「寿司かねさか」に本格的な伝統建具納品。 イギリスとシンガポールにて60分耐火の木製防火戸認定の取得成功。 シンガポール国立大学教員・学生宿舎新築工事、コンドミニアム「アーバンリゾート」等に防火戸納品。 |
| 2013年 | 能登 一志、三代目代表取締役就任 |
| 2020年代以降 | 「日本的な美に満ちた非日常空間を創る」をコンセプトに、木製建具の製造技術の研鑽と、新たな市場の開拓に取り組む傍ら、組子細工に代表される伝統建具技術の現代的提案として新ブランド「shinboku」をローンチ。 |
ごあいさつ
私たちのふるさと、秋田県能代市はかつて東洋一の木の都「木都」と呼ばれました。
その繁栄の源は、樹齢200年を超える天然秋田杉を中心とした豊富な森林資源でした。
寒冷な北国の地で、長い年月をかけて少しずつしか成長できない代わりに、緻密で美しい木目と、建築材として優れた性能を獲得する天然秋田杉。
私たちはその天然秋田杉のごとく、木都の長い歴史のなかで先人から受け継いできた木への理解と敬意、そして木材を最大限活かす技術を積み上げ、業界屈指の木製建具のスペシャリストとしてお客様のお役に立てるよう、これからも努力してまいります。
代表取締役社長 能登 一志